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Jack Horner - FR044(予約販売)

3,150円

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12inch 2024 UK Jungle こちらの商品は予約商品になります。入荷まで、予約後2週間〜1ヶ月程かかりますので、ご了承下さい。 TIM REAPER 主催のFUTURE RETRO LONDONから、9年代から活動するジャングルレジェンドJack Horner の95年リリースの作品のリミックス x 3と、未発表曲。 R&Bサンプリングなジャングルに、KID RIB、DWADE、TIM REAPERがリミックスを提供しています。 試聴はこちらから https://futureretrolondon.bandcamp.com/album/fr044 FUTURE RETRO LONDONは毎リリースにあるTIME REAPERによるリリースの逸話、日記のようなテキストが、面白いので、ここに簡単な翻訳版を掲載。 このリリースの裏話を少し話すとすると、自分がヒルトン(ジャック・ホーナー)に初めて会ったのは2012年、Crucifix Lane(別名Jack's、ロンドン・ブリッジ駅の拡張工事のため現在は閉店)という会場で開催されたイベントでした。彼はその夜出演していたKrome & Timeと親しい友人で、彼とジャングルについて語り合ったのを覚えてる(当時の自分はレイブ1年目、若くてとても熱心で、ジャングル/ハードコア/ドラムンベースについて、誰かに話を聞いてもらえるなら話したいと思っていところでした!)。彼は90年代にジャングルを作っていたと言っていて、彼が誰なのか尋ねたところ、ジャック・ホーナーだと答えた時、びっくり仰天しました。Spectrum Recordsのセカンドリリース(The HooverとI Got This Feeling)の大ファンで、あの曲の制作者本人に実際に会えたことは、自分にとっては、本当にスペシャルなな事だったから。 残念ながら、彼の連絡先を聞くのを躊躇して、それ以来彼に会うことも、連絡を取る方法を知っている人もいなかったんだよね。つい最近、彼がロンドンでDistant Planetのイベントに参加するようになり、再会する機会を得たのですが、彼が私と私の音楽をフォローしていて、私と私のレーベルのファンだと言ってくれたので、本当に驚き!今回は、前回と同じ過ちを繰り返さないように、彼の連絡先をしっかり聞き出すことに! 去年の12月、彼から「The Hoover」のリミックスをやらないかとメッセージが来たんです。オリジナルは本当に気に入っていて、使われている音だけでほぼ全てが実現されていると感じていたので、実はリミックスをやるかどうかかなり迷っていました。でも、試してみる価値はあると思い、やってみました。Hiltonも結果をとても気に入ってくれました(本当にホッとしました😅)。あまり手を加えるのはちょっと怖かったんですが(笑)。 それから彼から「Future Retro London」でリリースしないかと誘われました。彼もきっと独自のプランがあるだろうと思っていたので、最初は考えたこともありませんでしたが、リリースできるかどうか試してみる気はありました。DwardeとKid Libに同じ曲のリミックスをやらないかとメッセージで尋ねたところ(当時は「The Hoover」のサンプルしか使えませんでした)、二人とも快諾してくれ、オリジナル曲をそれぞれ違った方向性で、それぞれ独自の方法で素晴らしい作品に仕上げてくれました。 「The Hoover」の制作と同時期に、ヒルトンは似たようなサンプルを使った「After The Pain」という曲を制作していました。こちらはリリースされませんでしたが、曲自体は手元に残っていました。問題は、カセットテープしか持っていなかったことです。音質があまり良くなく、リリースに向けて簡単には修正できないだろうと思われました。そこで、私は「The Hoover」のサンプルを使い、他のサウンドもソースを探し出して再現し、この曲を一から作り直すことにしました。アレンジ全体を再制作し、その後、Kid Libにミックスダウンを依頼することで、94/95年にオリジナルが制作された当時に最も近いサウンドに仕上げてもらいました。 さて、話はここまで。このリリース実現に協力と支援をしてくれたヒルトン、リミックス作業をしてくれたDwardeとKid Lib、そして「The Hoover」のサンプルを見つけるためにヒルトンのフロッピーディスクコレクションを精査してくれたHugheseeに心から感謝します。

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