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カムイミンタラ - Ryohei Noguchi

2,450円

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カムイミンタラ - Ryohei Noguchi Label : PalvatiBooks A4、カラー、60ページ 文化の辺境を旅する写真家 Ryohei Noguchiの北海道滞在に基づく、新作写真集!! 100年ほど前まで、北海道全域で、アイヌ民族が、主に狩猟採集生活を営んでいた。 風土に根ざした独自の言語、文化を持ち、その他の文化、文明を持つ民族や国家とも交易などを通じて親交があった。 彼らの生活には、自然が深く関わっていたので、地名には生活の上で欠かせない情報が多く含まれていた。 カムイミンタラを日本語に直訳すると、「神(の)庭(遊び場)」。 ここでいう神(カムイ)とはヒグマのことでもあり、ヒグマが繁殖期に歩き回る危険な場所という意味でもある。 みだりに近づくと危険であるという警告を含んだ地名である。 あらゆる民族で、食物連鎖の頂点は畏れられ神格化され、敬いながら糧とされてきた。 本作は、北海道の各所で、時にアイヌの人々と生活を共にしながら制作したシリーズです。 山に入るときカムイ(ヒグマ)の存在を考えない事はない。 オンカミアンナ(礼し奉る)

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